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体がゆがむ原因2【立つ時と歩く時の姿勢】

体がゆがむ原因として前回は座る姿勢についてお話しましたが、今回は立つ時と歩く時の姿勢についてふれてみたいと思います。私たちの生活を思い返すと座っているか立っているか歩いているかですよね。仕事によっては座っている時間より立ったり、歩きまわる時間の方が長い方もいると思います。ですからバランスの悪い立ち方や歩き方をしていると体は少しずつゆがんでしまうのです。座る姿勢よりも無意識にやっているのでかえってタチが悪いかもしれません。

ではまず立ち方ですが、気をつけることは重心バランスの問題です。全身を正面から見たバランスと横から見たバランスです。あなたは立っている時に片方の足に体重を乗せて休めの姿勢になっていませんか?この場合、右か左に骨盤がズレたり股関節を圧迫して痛みの原因につながります。利き手が右手の人は左足に、聞き手が左手の人は右足に重心をかけることが多いといわれているので意識してみて下さい。また横から見た時に腰のあたりが丸まっている人は重心が後ろ気味であり、逆にお腹が出るように腰が反っている人は重心が前気味になり、それぞれ背骨の椎間関節に負担がかかり腰痛や神経痛につながります。

次に歩き方で一番気をつけて頂きたいのが、背中や腰を丸めて歩くことです。若い男性でもズボンのポケットに手を入れて背中や腰を丸めながら歩いている姿を見かけますが、こういう歩き方は椎間板にかなり負荷をかけているのです。椎間板は背骨と背骨の間にありクッションの役目をしています。私たちは歩いている時、足の裏が地面に着地する度にその衝撃が足裏から膝・股関節・骨盤・背骨へと伝わります。椎間板はその衝撃を吸収する役目もしているのです。そして椎間板にかかる圧力を良い姿勢の時を1とすると、背中や腰を丸めた時は1.2〜1.5倍になると言われています。このような状態を続けていれば椎間板が傷つき、いずれはヘルニアということになります。

日常私たちは何の意識もなく立ち、そして歩いています。しかし立っている時の前後左右の重心バランスと背骨を丸めた歩き方だけは最低限注意しなければいけません。理想的な立ち方や歩き方については改めて紹介します。

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