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ぎっくり腰でお悩みの方へ

来院されるまでの間、患部の炎症を取り除くためにアイシングを行って下さい。

アイシングの方法

アイシングを10〜15分ほど行った後、1時間の休憩をとります。これを1クールとし、 最低3クールは行ってください。

  1. ※20分以上は決して行わないで下さい。
  2. ※氷を袋に入れて患部に直に当てて行うのが一番効果的です。
  3. ※アイスノンや保冷材などで行ってもかまいません。
  4. ※冷えピタ・熱さまシート等ではほとんど効果は期待できません。

その他の注意点

  1. ※熱いお風呂に入浴したり、ホッカイロ等での温熱処置は控えて下さい。
  2. ※温熱処置や患部のマッサージ・ストレッチや運動等を行った場合、悪化している可能性があるので通常より回復が遅れます。
  3. ※足全体に強いしびれやまひが伴う場合、一度検査(レントゲン・MRI等)をしてから 来院下さい。この場合はヘルニアになっている恐れがあり、病院との併用も必要になります。

ぎっくり腰の考察

魔女の一撃

ぎっくり腰のことを魔女の一撃と呼んでいる国もあります。国内では急性腰痛・腰椎捻挫・腰椎椎間関節捻挫・筋筋膜性腰痛と呼ばれるものです。ちょっとした何かの拍子で動けなくなるのですから、まさに魔女の一撃です。私もぎっくり腰の経験がありますが、立つのも座るのも歩くのもままなりません。激しい痛みも伴うぎっくり腰ですが、これは決して治らないものではなく、安静と冷却そして整体による背骨矯正・骨格矯正が早期回復のポイントです。

ぎっくり腰の痛みの原因は骨か?筋肉か?

ズバリ両方です!骨のズレと筋肉の損傷が併発していることがほとんどと考えてよいでしょう。骨のズレが僅かで筋肉の損傷によるダメージが大きいぎっくり腰の場合、シップやアイシング・薬の服用等で筋肉の炎症が取れれば時間と共に治るでしょう。しかし骨のズレが大きいぎっくり腰の場合は整体できちんと矯正しないとなかなか痛みが治まらず、普段の生活に戻れません。3,4日過ぎても回復があまり思わしくない時は背骨や骨盤のズレが関与しているのです。

ぎっくり腰を繰り返す原因とは

ぎっくり腰になったが2,3日安静にしていたら治ったという方もいます。この場合は骨のズレより筋肉の問題=炎症が大きいパターンであり、炎症が鎮まることで動けるようになったかもしれませんが、骨のズレが戻ったわけではありません。いずれ何かの拍子にギクっと再発してしまうものです。よくぎっくり腰はクセになるとか繰り返すと言われていますが、それは背骨や骨盤のズレをそのままに放置しているからなのです。

骨のズレ的に説明すると

体を右に傾けた時に右側に痛みが出る時は背骨の右側の関節が狭くなっている状態であり、狭いのにより右に傾けることで圧迫され痛みが出ます。右に傾けて逆に左側に痛みが出る時は背骨の左側の関節がロックされた状態であり、関節の動きが制限されているのに無理に動かそうとすることで痛みが出ます。前に倒す動きや後ろに腰を反る動きでの痛みも同様に関節の狭さとロックが関与します。ぎっくり腰を根本から治すには骨のズレによる関節の問題を解決することが大切です。

院長ぎっくり腰体験談

いつもは患者さんのぎっくり腰を矯正している私ですが、実は20代後半の頃ぎっくり腰を経験しました。当時は今のようにソフトな整体だけでなく患者さんを抱きかかえるような体勢になる矯正法を多用していたので、腰に大きな負担がかかっていました。でも20代ですから腰痛など感じることもなく当たり前のように毎日整体を施術していました。

しかしある日いつものように患者さんを抱きかかえて矯正しようとした時、ギクっと腰に痛みが走りました。その場はそれだけかと思ったのですが時間が経つにつれ痛みがどんどん強くなり、腰はある一定の範囲でしか動かせず完全にヘッピリ腰状態に。コルセットをして痛みに耐えながらあまり力を必要としない矯正法のみで対応して、なんとか乗り切りました。その後一週間程度は患者さんに自分がぎっくり腰になっていることを気づかれないようカウンセリングが終わったらすぐにベッドにうつ伏せになってもらい、マクラに患者さんの顔がついてからヘッピリ腰で動いていました。

そしてこの時を境に私の整体は現在のようにソフトなものになりました。その後2度ほど軽いぎっくり腰をやってしまいましたが、ここ数年はあの鋭い痛みにおそわれることもなく順調に生活しています。それは知り合いの治療家仲間にたまに矯正してもらうことと、当院で患者さんにも勧めているエクササイズを真面目に実践しているからです。仕事上どうしても腰に負担をかけている方は日頃のエクササイズと痛くなる前の少し変かな?と思った段階で早めに矯正することが大切であることを自分の経験上声を大にしてお伝えします。

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適応症状:ぎっくり腰
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